随分以前に、ある学生運動経験者と話していて、「次の総理は「菅」がいいな」といわれて、絶句したことがありました。それが、現実になり、脱力しかけてます。
テレビのマスコミは、脱小沢という視点で語り、期待「菅」なんて言ってます。出もよく考えてください。重要施策である、口蹄疫・普天間の問題は何も進んでおらず、閣僚もほとんど同じで、何が変わるのでしょうか。
マスコミの自民への報道姿勢と、ミンスへのそれが違うことは、よくネットで取り上げられます。長い自民政権たたきに安住した怠惰な流れが、いまも続いていますね。
今回の参院選でミスが勝ってしまうと、本当に外国人参政権の問題や、諸々の社会秩序破壊が行われるでしょう。その危険をマスコミは全く報道しません。恐らく直前になって報道するでしょう。もう手も足も出ないようになってから。
「変化」そのものが正しいという考え方はそろそろ終わりにして欲しいところです。
この国はすでに大切な何かをなくした国なのだと思います。
追伸:某インタビューで高市早苗氏が、ミンスが与党である現状を悔しそうに語っていました。恐るべきミンス議員の幼稚さを・・・。幾人かの心ある政治家は心おらずに頑張って欲しいです。
「言えば言うだけ恥になる」
あなたのことですよ、ソーリ。
期待している人の気が知れない。
政治家が、国をよくするための覚悟がいつ様でしょう。当たり障りの良い言葉を並べて、やるものではないと思うのです。
野党時代は、「甘えの時代」です。
なんの責任もなく批判をし、マスコミに可愛がられて、現実感感覚をなしでも給料をもらえた時代です。それで、良いと思っていた民主党議員がどれだけいるでしょう。何を言っても責任もなく、そのことで国が落ちていくかもしれないとうい危惧もなく、政治に対する緊張もなく、堕落した給料取りです。
そして、国政の中心にいるという自己満足。
子供手当にしても、穴だらけで、ザル法ですよね。
普天間は決められない。
朝鮮学校にしても、「人権」という言葉だけに反応する。国がなければ人権すらないのに。そして、人権が最高の価値でもない。
人には人権を越えて、「死守」すべきものもあるのです。
多様な価値の中から、国柄を保ち、次代に受け継ぐ価値のある国を造っていく。
その緊張が政治家に必要がと思うのです。
自民党も内部分裂している暇はない。まだ、与党根性がぬけないらしい。
いろんな考え方、感じ方の人がいるでしょう。
私にとっては、もうこの国の底は抜けかけている。
もう、パンとサーカスは結構だ。
身近な人を大切にしていきたい。
そして、国の子供たちが不幸な目に遭わぬよう願いたい。
このポッポは、自己愛性人格障害の要素がかなり強いと以前から思っていました。
全く現実が見えていません。長﨑県知事選で、ミンスの各国会議員が何を言ったのか考えれば、そんなことは言えないはず。
もう、何も喋るな。
自己愛性人格障害の診断基準
DSM-IVでは誇大な感覚、限りない空想、特別感、過剰な賞賛の渇望、特権意識、対人関係における相手の不当利用、共感の欠如、嫉妬、傲慢な態度のうち5つ以上が当てはまることで示されるとされている。
なお『実際に社会的に評価されたり、ルックスや家柄が良い、IQが高い等、常に多大な賞賛を浴びる状態が幼少期から続く、など本人の素質よりも周囲の行動によって自己愛性人格障害になる場合が多い。』
(「wikipedia」より)

雪の少ない地方なのですけど、今朝はうっすらと雪が積もっていました。
寒いです。
毎日、うんざりするようなニュースが流れてきますが、来年はどうなることでしょう。
今年にもまして、うんざりするのでしょうか?
それにしても、明日からまた新しい一年が始まります。
今日と明日で特に変わるわけではないですが、区切りとして、新年に新しい期待をしたいと思います。
皆様も、楽しいお正月をお迎え下さい。
段々寒くなってきました。
川原ではススキがキラキラ光る穂を揺らしています。
そんな中、釣りに出かけます。最近はもっぱら、野コイ狙いです。
で・・・釣れました。

亀が・・・・・・。
釣れるもんですね。
翌日は、親戚の結婚式です。きっと吉兆なんだと思います。
針を外すのが大変でした。もう、針にかからないでください。

相も変わらず、静かな川辺で釣り糸をたれていますと・・・
子供らに絡まれます。(泣・笑)
「糸は何号ですか?」
「この鈴はなんに使うんですか?
「3号の糸で切れませんか?」
「何が釣れましたか?
「何匹釣れましたか?」
「道具見せてもらって良いですか?」
このあたりで、「もう、帰ってくれないかなー」と思ってます。
吸い込み仕掛けで、コイも狙っていたのですが、子供が竿に触る度に、チリンチリンと鈴が鳴ります。
「竿は触らないでくれる!」
何度注意したことでしょう。
激しく鈴が鳴ります。
「触ったらイカンって!」
「・・・・・触ってません」
竿が勢いよくしなっていました。
リールを巻くと良い感じの引きです。すると、子供が私が持ってきたタモを構えて、私の前に立ちはだかります。
「どいてくれー」心が叫びます。
何とかタモですくい上げると、50〜60cmの野コイでした。子供らは魚を抱え上げ誇らしそうです。
「そうですか、楽しかったですか・・・」心が呟きます。

子供らと協力して釣り上げたコイ。ありがと。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、2ヶ月何をやっていたかと言えば、釣り場を探して放浪していました(笑)。
いつも行っていた釣り場が、洪水によりめちゃくちゃになっていまして。
具体的には、大量の土砂が川底を埋めて、浅瀬になってしまいました。豊かな釣り場ではなく、オイカワとカワムツしかいない場所になってしまった。
フナ・コイ・タナゴ・アユ・ナマズ・カマツカ・ムギツク・ウナギ・カワヒガイなどの種々の魚はもういません。残念です。
それで、下流域を転々としていまして、今日、まぁまぁの場所を見つけました。
ただ、釣れるのは良いけれど、あまり人が入っていない場所なので、草が茂って釣りにくい・・・。

そんな釣り場でのショット(携帯)。20cmオーバーのフナです。よい引きでした。



by x-ray
絶望「菅」しかないのですが・・…